「石畑哲雄 日常の漆器展」のお知らせ


お盆もすぎましたが、なんだか暑さはこれからかしら?という感じの今日この頃ですね。
さてさて、銀花からの秋の展覧会のお知らせです。

「石畑哲雄 日常の漆器展」
■日時:2009年9月4日(金)〜10日(木) ※会期中無休
   11:00〜18:00  ※ 日曜日は17時まで。最終日は15時終了。

■会場:にいがた『銀花』
   新潟市中央区医学町通1-70
   tel:025–222–4395

■石畑哲雄
 1950年輪島生まれ。
(お家は曽祖父さまの代まで、輪島の塗師屋(ぬしや)だったそうです。)
 染色や清水焼職人、グラフィックデザイナーなど、ものづくりに関わる仕事を経験の後、塗師である弟・福田敏雄の誘いにより、40歳を過ぎて漆器制作の道に入る。
 木地の図面は自分で手がけ、独自の工法で漆を塗り重ねてできた器は、木地の凸凹が微妙に見え隠れする透明感を持つ。 
 ふつうの生活を送る人が愛着をもって普段に使える、暮らしに寄り添う漆器づくりを基本に制作中。


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気取らずに日常の食卓でどんどんつかってほしくなる、石畑さんのうるしの器。
石畑さんご本人も、9/4(金)5(土)に来廊予定です。

ぜひご来店くださいませ。おまちしております!
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