「越中和紙ー八尾 桂樹舎より」 3/8から

雪もだんだん消え。。。
3月の声もきこえてまいりました。。。

b0162733_981511.jpg

モダンで
手つくりの温かみを
感じる。。。
こんな
小物を部屋において
みたくなります。。。




「越中和紙-八尾 桂樹舎より」
3/8(木)→16(金) 会期中無休
11:00ー18:00
日曜日は17:00まで 最終日は15:00まで

b0162733_98254.jpg
紙漉きの起源は奈良時代から伝わり、良質な和紙の産地として有名な富山県八尾。
元禄年間には傘紙、障子などのさまざまな和紙を生産してきましたが、戦後に需要が減るに従い衰退していきました。
そんな中、八尾町の工場では伝統的な紙漉きの技術を頑なに守り続け、植物染料で染めた紙や工芸紙、型染めによる模様紙、加工なども盛んにおこなわれています。
桂樹舎は、八尾和紙の伝統を守る製造所のひとつ。国内では少なくなっている和紙製品、クッション、座布団、財布やペン立て、手提げ袋などの製品を生産、販売を行っています。植物染料で染められた模様は、モダンな雰囲気を漂わせるデザインとなっています。

[PR]