6月!カオハガンキルト展、開催!

新潟県政記念館とにいがた「銀花」の2会場で。。。
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「南の島でもチクチクちく! カオハガンキルト展 in 新潟」
2013年6月19日(水)—23日(日)
主催/にいがた「銀花」、新潟県政記念館運営グループ

会場/新潟県政記念館 9:00-16:30(新潟市中央区一番堀通町3-3/025-228-3607)
第2会場/にいがた「銀花」11:00-18:00

会期中のイベント

6/19 吉川 順子さん(カオハガンキルト代表)による
キルトとカオハガン島についてのトークツアーを開催

6/20 チクチクちく針仕事の会×カオハガン特別編
   カオハガンキルトのパーツを使ってちくちくレッスン
   ※どちらも事前要予約、詳しくは、お問い合わせください。
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「カオハガン島ってどんなところ?」
 カオハガン島は、フィリピンの、セブ島の沖合10キロほどの場所にある、環礁の上にできた広さ5万平米ほどの小さな島です。花々が咲き乱れ、果物がたわわに実るこの島には、500人ほどの人が住んでいます。島の人たちは、毎日海にでて、小魚や貝を採っておかずにする自給自足の生活をしています。
余分なものをもたない島の人たちの生き方は、とてもシンプル。
「何もなくて豊かな島」それがカオハガンです。
 吉川順子さんは1992年からこの島に住み始め、キルト制作を通して島の人々の持続的な自立を目指し、パートナーの崎山克彦さんとともに島の医療や教育を支える支援活動をされています。
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